1970年 カンザス法科大学院卒業。卒業後、個人的に、保険訴訟に関する弁護士としてのキャリアを開始。 その後、司法局に勤務し、メディケイド(低所得者医療補助)不正行為取締り部署を設立。 部の代表として、連邦裁判所にメディケイド(低所得者医療補助)犯罪を起訴するために、特別調査官の米連邦検事として任命される。また通商・経済開発局にも勤務し、エネルギー資源局をはじめ、外国貿易及びハワイ地域開発組合ヘも助言を与えた。
人身傷害及び商業訴訟を専門とする、経験豊かな訴訟弁護士であり、あらゆる規定取締り問題に関して企業向けに助言を行う。「Baehr 対 Miike」の同姓間結婚裁判をはじめ、全国的に適用となったハワイ州における判例を多く手掛けた。
ハワイ州法曹協会で法曹界試験官委員を務める。